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命をいただく

2009.12.12 13:39|暮らし

先日から、ピーちゃんは三日連続で卵を産んでいます。
朝一番に産むとは限らないのですが、
産む前に雄のコ―君がコケコッコーと何度もなくのですぐにわかります。



一昨日の初たまごは目玉焼きにしました。

1260590273.gif


が・・・

卵を割る時、口に入れる時、ものすごい罪悪感が襲いました。
ピーちゃんのお腹から出てきた卵は、やはり食べ物ではなく命に見えました・・・。
産まれたての卵は、まだ温かいんです。
固い殻に包まれていても、光に赤く透けて、鼓動が聞こえるかのようでした。
今まで、卵を含めたあらゆる食べ物に対して、
「ありがたくいただく」気持ちを持っているつもりでしたが、
本当の意味で「命をいただいている」と感じたのは今回が初めてかもしれません。
子供たちと分けて一口ずつ食べたのですが、
ちいさな子供たちも、なんだか神妙な顔をしていました。
たぶん、私と同じような感覚になっていたのではないかと思います。

可哀想だから食べない方がいいのか、それとも食べるのか、
そのあたりを議論するつもりはありませんが、
命の重みを知っていただくこと、これはとても重要な気がしています。
知っていれば、無駄な食べ方はしないはずだから・・・。

昔の人は、鶏や、山のイノシシや鴨、魚介類などを食べていたと思いますが、
そのたびに命の重みを感じ、ありがたく食べていただろうと思います。
だから無駄な殺生はしなかったし、祭ったり供養したりもしました。
でも、今はお店に並ぶ食べ物から命をリアルに感じることは難しいです。
ピーちゃん達を飼ったことで、食べ物が命であることを実感し、
その重みを子供と一緒に感じられたことは、とても良かったと思います。

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テーマ:料理
ジャンル:趣味・実用

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季節の移り変わりを感じながら、古き良き日本に倣って暮らしたいと願う一主婦のブログです。
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