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浴衣を夏着物に

2013.07.23 18:07|着物
今日は大暑らしい、暑い一日でしたね~。
あまりにも暑いので、和服はやめておこうかと思ったのですが、
昨日から組み合わせを考えていて和服モードだったので、綿紅梅の浴衣を夏着物として着ました。


くるりさんのつわぶき柄の綿紅梅浴衣に、葡萄色のもみじ柄の羅帯、
ローズ色の夏帯揚げ、グラデーションカラーの3分紐+ガラスの帯留め、とんぼ玉の根付けです。

P7230002_convert_20130723180049.jpg  P7230013_convert_20130723180125.jpg

この羅帯は昔のものでとっても短い&幅が狭いので、少し重ねて巻いています♪


P7230004_convert_20130723180109.jpg

真ん中にばっちり残っちゃっている折り線が気になりますね~・・・
アイロンかけても大丈夫なのかな?



今日のお出かけ先は、関宿博物館でした。

P7230026_convert_20130723180252.jpg  

息子に昆虫展に行きたいと言われて関宿まで行ったのですが、
ナビに入れてビックリの70km越え・・・行きは3時間かかりました^^;
関宿博物館は、お城が博物館になっていて最上階が展望台になっています。
博物館自体はゆっくり見ても1時間程度で見終わる規模なのですが、
ほとんど人がいないのでのんびりできます。

常設展は、利根川の歴史とそれに関わる産業についてで、
もともと利根川は今の東京湾に流れていて、水害を防ぐために今の場所に移動したことを初めて知り、
川そのものを移動するなんて、現代に重機を使っても大変なことなのに、
それを人力で行った昔の人の労力に頭が下がりました。
昔は川が重要な交通手段で、そのため、関宿をはじめ佐原、銚子など利根川沿いの町が大きく栄え、
魚や農産物、銚子の縮(織物)や醤油、佐原のお酒などが江戸に運ばれたんですね。
銚子から江戸までは7~9時間かかったそうですが、距離を考えると意外と早くて、水運の便利さに驚きました。
私の大好きな本「みをつくし料理帖」の中でも、
流山の白みりんが江戸で有名になるという、実話に基づくお話が出てきますが、
こうやって運ばれたんだなぁ~と思うと、当時の様子が目に浮かぶようですね♪

 
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テーマ:和風、和物、日本の伝統
ジャンル:趣味・実用

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季節の移り変わりを感じながら、古き良き日本に倣って暮らしたいと願う一主婦のブログです。
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