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沢庵漬け

2012.01.17 17:05|着物
今日は、12月に漬けた沢庵を出しました。

P1170610_convert_20120117162810.jpg

沢庵を作るとき、ふた代わりに大根の上に葉をたくさん乗せるのですが、
葉の部分はどうしてもカビが生えるので、中は大丈夫だろうかとドキドキします。
でも今年もちゃんと沢庵になりました~♪
ウコンを入れていないので白っぽい出来ですが、味は同じです。

P1170615_convert_20120117163015.jpg

さっそく、お昼のお膳に出しました。
一人なので、お味噌汁もおかずも昨夜と朝の残り物ですが、
自家製沢庵のお陰で、残り物でも新鮮な気分で頂けました~。



そして今日の着物は、紫色のウール小紋に朱色の紬名古屋帯、
鳥の子色の帯揚げ、ベージュの帯締めでした。

P1170618_convert_20120117163115.jpg  P1170622_convert_20120117163210.jpg

この着物と帯の組み合わせは、間違いなく合うことは分かっていましたが、
いかにもすぎるので、どうしようかなぁと思っていました。
でも、着てみると仲居さん気分で、てきぱきと働けるような・・・笑

P1170614_convert_20120117162917.jpg

帯は無地ですが、葉っぱのような織り柄が入っています。
はじめは、もっと民芸調を出そうと思って、
茶系の帯揚げと帯締めを考えていたのですが、
抜けがなくて野暮ったく見えたので、薄めの色に変えました。

着物のお花柄ですが、花のような蝶のような不思議な柄だなぁと思っていたのですが、
遠州椿という椿の文様だということを知りました。
江戸の茶人である小堀遠州がとくに愛した文様だそうです。
文様のルーツや背景が分かると、着物がますます楽しくなりますね♪

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テーマ:和風、和物、日本の伝統
ジャンル:趣味・実用

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季節の移り変わりを感じながら、古き良き日本に倣って暮らしたいと願う一主婦のブログです。
着るもののこと、食べるもののこと、住処のことなどを徒然に綴っています。

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