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2011.08.27 23:17|着物

夏休み最後の週末は、とてもよい天気に恵まれました。


残りわずかの北国の夏を満喫しようと、日本第2位のの透明度を誇る支笏湖へ。

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水中遊覧船からはたくさんの魚が見え、子どもたちが「わぁ!」声を上げていました。

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支笏湖は珍しい海底地形を持つ湖で、長方形に切り立ったような岩がたくさんあります。

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夕方からは登別地獄まつりへ。

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大小様々な鬼と一緒に盆踊り。

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今年最後かな?のお祭り浴衣は、
つわぶき柄の綿紅梅に灰色の博多半幅帯、とんぼ玉の根付けでした。

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約一ヶ月の帰省のなかで、なるべく機会を作って着物を着るようにしてみましたが、
夏休みはアウトドアでの遊びが多くなるので、結局一度も袖を通せなかった着物もありました。
紗や縮の着物を涼しげに着られるようになるのが憧れではあるのですが、
この暑さでは、どうしても正絹の洗えない着物はこわくて手が伸びません・・・

ああ~・・・水色の絽の着物さん・・・
来年こそはきっと着るから・・・笑

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テーマ:和風、和物、日本の伝統
ジャンル:趣味・実用

2011.08.21 12:53|暮らし

お久しぶりです。

夏休みも後一週間くらいとなり、すこし寂しくなってきました。
遊んでばかりで更新が滞っていますが、私も家族も元気にやっています。



二泊三日で湖にキャンプに行ったり・・・

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鍾乳洞へ行ったり・・・

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旭川では陶芸体験もしました。

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小さな子でもできるように手びねりですが、
思い通りの形にするのはかなり難しかったです。


そして毎年恒例のライジングサン参戦。
今年はスカパラ&上原ひろみ、くるり、曽我部さん、四人の侍が良かったです。

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あとは滝を見に行ったり・・・

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そうこうしているうちに朝晩は涼しくなり、風に秋の匂いを感じるようになりました。


外遊びに夢中で、すっかり着物離れになっていたところでしたが、
昨日、友人と会うので久々に着物に手を通しました。
着物は、綿麻のボーダーに麻の帯、
薄緑の帯揚げにシャーベットグリーンの三部紐+千鳥の帯留めです。

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行くときは快晴だったのですが、帰りは車のワイパーが全く効かないくらいのゲリラ豪雨。
洗える着物にしておいて良かったです~。
2011.08.06 23:51|着物

昨日は、登別温泉で鬼花火を見てきました。

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8月前半のの木曜金曜だけ行われるイベントで、
15分くらいの短いものですが、花火が近いので迫力があります。
浴衣で行ったのですが、夜なので写真ナシです。


今日は地獄谷の遊歩道コースを散策。
色々なルートがありますが、足湯から地獄谷までのルートを歩きました。
ゆっくり見ながら歩いて1時間半くらいの道のりです。

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ここは足湯ができる源泉です。
湯気の立った源泉が滝のように流れていて、湯量の豊富さに驚かされます。
源泉100%の足湯は日本でもここだけだそう。
前回行ったときはちょうどいい湯加減だったのですが、今日は暑くて長くは入れませんでした。


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こちらは大湯沼。
ところどころから間欠泉が噴出しています。
硫黄の匂いと煙が立ち込めて、外なのにサウナに入っているみたいでした。
昔の人がこの場所を初めて見つけたとき、まさに地獄に来たと思ったことでしょう・・・



夕暮れになってから、ポロトコタンへ。

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年に6回だけ開かれている「ポロトコタンの夜」を観に行きました。
「ポロトコタンの夜」は、アイヌ民族の祈り、歌、踊りなどを楽しめるイベントです。

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車に乗っていてシワシワですが、着物は、生成りの麻の着物を着ていきました。
小物はクリーム色の獅子柄の半幅帯にベージュの帯締め、ベトナム製のシルク&ラタンのバッグです。
根付けとして、ポロトコタンのお土産屋さんで買ったアイヌ彫りの木鈴を付けてみました。


火の神への祈りから、アイヌの舞踊は始まります。

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チセ(家)の梁にはたくさんの鮭の燻製が干してあります。  



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歌や踊りも楽しかったのですが、一番気になったのはやっぱり着物・・・
着物は筒袖で帯はなく、ガウンのように右横で紐を結ぶ形でした。
細かな刺繍のデザインは村によって違い、模様にもそれぞれ意味があるそうです。

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盛装のときは輪飾りのたくさん付いた皮のベルトを、腰の低い位置に締めていました。


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アイヌの人々の暮らしをあらためて見てみると、
神の存在が身近で、自然への畏敬の念を常に持ち、
シンプルな喜びにあふれていた暮らしだったんだなと思います。

最後に火の神に祈るとき「みなさんも祈ってみてください」と言われ、真っ先に祈ったのは、
「原発問題が収束し、再び安心して暮らせる日々が来ますように」ということでした。

人が地球を管理できるという驕りを反省したら、神は許してくれるでしょうか。
アイヌの人々の世界観には、私たちが忘れかけていることがたくさんあるように思いました。

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2011.08.02 17:42|着物

今日はお天気が良かったので、地球岬へ行ってきました。

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残念ながら函館は見えませんでしたが、丸みのある水平線はきれいに見えました~。

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こちらはトッカリショです。波に削られた岩が迫力あります。
トッカリショの横から砂浜まで下りることができ、プライベートビーチ気分を味わえます。
(でも、遊泳は禁止です)
今日も子どもたちにせがまれて砂浜まで行ってきましたが、
けもの道のような階段が続くので着物ではお勧めしません・・・


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野生のなでしこや、名前が分からないけれど可愛らしい花があちこちに咲いていました。


そして今日の着物です。

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綿麻のボーダーに白の無地の麻帯、薄緑の帯揚げにブルー&白の帯締めでした。

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海に行くのでマリンっぽくしたつもり・・・笑

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季節の移り変わりを感じながら、古き良き日本に倣って暮らしたいと願う一主婦のブログです。
着るもののこと、食べるもののこと、住処のことなどを徒然に綴っています。

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