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2011.06.30 17:10|暮らし

今日は6月晦日、夏越の祓ですね。

神社のお祭りとしては残っているものの、一般的にはあまり行われなくなった行事ですが、
一区切りとしてこの半年を振り返り、目標の再確認をするのもいいのではないかと思います。
私自身としては、目標の達成3割、反省7割という感じですが、
明日からまた新しく始まるのだという気持ちで、襟を正していきたいと思います。


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厄落としとして、神社では茅の輪潜りや茅で作った人形を川に流します。
家ではそこまで大掛かりなことはできないので、
気分だけでも・・・と若い芒とメドーセージを飾りました。


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京都では夏越の祓に水無月を食べる習慣があるそうです。
私も作ってみようかな?と思ったのですが、上新粉を切らしていたので、
今日のおやつは市販の梅ゼリー。
来年こそは手作り水無月、作ってみようと思います。

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テーマ:和風、和物、日本の伝統
ジャンル:趣味・実用

2011.06.21 18:02|暮らし

今年も、梅仕事の季節がやってきました。

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梅酒・・・ではなく、梅サワーです。


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去年までは氷砂糖で作っていたのですが、今年はてんさい糖とリンゴ酢で作りました。
てんさい糖は茶色いので、見た目はあまりよくありませんが・・・。

梅干しは、去年のものが出付かずで残っているので今年は作らない予定ですが、
お店で売れ残った梅を見てしまったら、もったい無くて作っちゃうかも知れません。



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庭では、早咲きのミニひまわりが咲き始めました。
もうすぐ、本格的な夏ですね。

テーマ:料理
ジャンル:趣味・実用

2011.06.16 14:54|暮らし

さいきんは梅雨らしい空模様が続いています。
気温はさほど高くはないけれど、湿度があるため過ごしにくい季節ですね。
我が家は軒が長く薄暗いので、どうやっても爽やかな雰囲気は望めませんが、
日本家屋に合った涼を感じる工夫で、この時期を乗り切りたいと思っています。


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風鈴とめだか鉢は、見た目から涼を呼んでくれますね。


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庭にあると雑草扱いのドクダミも、花瓶に挿すと意外と映えます。
傷んで赤茶色っぽい葉は外し、綺麗な葉だけにすると雑草っぽく見えません。

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お香はさっぱりとした竹の香りに代えました。


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飾り手ぬぐいの絵は蛍と露草です。
本物の蛍には敵いませんが、お気に入りの手ぬぐいです。


テーマ:和風、和物、日本の伝統
ジャンル:趣味・実用

2011.06.14 18:06|暮らし

週末、義姉家族が泊まりに来たので、雄鶏を一羽さばきました。

この記事は、残酷な場面もあるので、
きもの以外のことを書いている別ブログのほうに載せていましたが、
こちらでは、具体的な捌きかたではなく、感じたことを書きたいと思います。
遠めですが一部画像がありますので、苦手な方はこの先はお控えください。




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ヒヨコから2年育てた雄鶏のコー君です。


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子どもたちは、はじめは怖がっていましたが、ずっと目を逸らさずに見ていて、
羽をむしるときは進んで作業に加わっていました。



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内臓と手羽先、胸は焼き鳥に。
焼き鳥は硬くて、残念ながら食べにくかったです。
私は苦手なので食べませんでしたが、内蔵は絶品だったそうです。

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ガラはスープにしました。
スープはとてもよい出汁が出ました。

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モモはトマト煮に。
4時間くらい煮込んだらほろほろに柔らかくなりました。
きっと、昔の人が食べていた鶏肉も、こんな味だったのだろうと思います。

実際にさばいてみての感想ですが、
生きている首に刃物を入れるのは精神的に重いものがあり、頻繁にできるものではないなと感じました。
野菜もお魚もお肉も、ひとつの命には変わりありませんが、
野菜をひっこ抜くのと鶏の首を切るのでは大きな違いがありました。
我が家はよく釣りをするので釣魚の生け〆もしますが、比べ物にならない重さでした。
昔は家畜は普段は食べず、祭りやお客さんが来たときなどにさばいて振舞っていましたが、
そういう特別なときにみんなで食べる、というのが一番ちょうどいい気がします。
現代は、スーパーに行けばお肉も野菜も同じように手に取れるので麻痺しがちですが、
今回感じたことを、いつも心に留めておきたいと思いました。

反面、「怖い、かわいそう」から「お肉だ~」になるまでの心の変化の中に
命を戴くことへの罪悪感と、それでも食べたい、美味しいと感じるという、
良い意味での生への執着も感じました。
人間には本来狩猟本能があり、今はその能力を一切使わずとも生きていけるけれど、
地震や原発事故で根本的な安全が危ぶまれている現在、永遠にそれが続くとは限りません・・・
今後もし大規模な食糧難になったとき、
自ら野菜を育て、魚を捕り、雉や兎を捕まえて料理できるくらいの逞しさを身に着けてほしい。
それが、未来を案じる親からの願いです。



さいごに・・・

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コー君の尾の羽で、ドリームキャッチャーを作りました。

和室にはちょっと不釣合いですが、コー君が生きた証です。

テーマ:撮影記録
ジャンル:趣味・実用

2011.06.07 12:23|暮らし


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昨夜、今年初のウナギ釣りに出かけてきました。



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ウナギは鉛筆サイズしか釣れませんでしたが、ルアーでマゴチが釣れました。
マゴチが釣れたのははじめてです。


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ネットで〆方を調べ、深夜の晩酌となりました。

予定外の釣果だったので、何の飾りもないお造りになてしまいましたが・・・
味はさっぱりとした白身で、甘みがあって美味しかったです。
夏が旬の魚で、大きなものは夏のフグと呼ばれるほどの美味しさだそう。
いつかまた出会えたらいいな~。

テーマ:料理
ジャンル:趣味・実用

2011.06.05 18:05|着物

今日は、父の日のプレゼントを買いに出かけました。
衣替えしてから、はじめての着物です。

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着物は、グレー×生成りの綿麻ストライプ、
茶色の名古屋帯ガーデン、水色の帯揚げと帯締めです。
襦袢は麻、半襟は化繊の絽です。

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今日は、着付け教室で習った角出しを締めてみたのですが、
ちょっと羽が長くなり過ぎちゃいました。
タレももうちょっと長く取ってもよかったかも・・・
何度か練習して、自分にちょうどいい大きさを研究したいと思います。


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外出後に撮ったのでシワシワですみません。

先日、姿見が倒れて激しく割れてしまい、
今日は鏡無しで着たので、細かな調整ができなくて困りました。
早く姿見を買わなくちゃ・・・

テーマ:和風、和物、日本の伝統
ジャンル:趣味・実用

2011.06.02 17:38|着物

暦は6月に入り、衣替えの時季ですね。

私も浴衣と薄物を出しました。

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藍白の浴衣ばかりですが・・・浴衣は伝統的なものが好きです。




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帯も夏帯や麻の帯を出しました。
一昨年も去年も、夏着物を着る機会(というか根性)がなくて、
帯や小物も揃えたものの、ほとんど使わず仕舞いだったので、
今年こそは涼しい顔で夏着物を着たいです・・・笑



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バッグも皮製品からカゴ類へ。
外は雨模様で肌寒いくらいだけれど、
頭の中ではもう、蝉が鳴いています。

テーマ:和風、和物、日本の伝統
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Author:あゆ.
ご訪問ありがとうございます。
季節の移り変わりを感じながら、古き良き日本に倣って暮らしたいと願う一主婦のブログです。
着るもののこと、食べるもののこと、住処のことなどを徒然に綴っています。

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